1/10小さな伝統衣裳 キット 製作説明
お手持ちの、ミニきものキット 作り方説明書と
合わせてご覧ください。

生地を右の写真のように切り取る。

柄合わせ

袖裏地を袖の横に置く。

袖口を縫う。 表地と裏地の袖山と袖口の印を合わせ、待ち針を打つ。


袖口縫い代を表地側に折り、アイロンをかける。
表に返してもう一度アイロンをかける。このとき裏地を少し引き出し見えるようにすると感じが良い。

身ごろと袖を縫う。 肩山と袖付けを合わせ、待ち針を打つ。


一度広げて柄が合っているか確認する。柄が合っている場合は縫う。

袖付けの縫い代を開いてアイロンをかける。

袖の振り部分の縫い代を折り、アイロンをかける。

背縫い。 えり肩あきの位置に気をつけて待ち針を打つ。

待ち針を打ち、柄合わせをする。

背縫いをしたところ。
背縫いにアイロンをかける。縫い代を説明書の方向に折りアイロンをかける。

袖縫い@A 表地のみ待ち針を打つ。


型紙で丸みの印を付ける。


丸み部分の角を少し切り落とす。 縫い代を前袖側に倒してアイロンをかける。


後袖側に裏地を合わせ、表地の縫い目部分で待ち針を打つ。

縫い目より縫い代側を縫い、丸み部分は縫い糸を引いて

少しギャザーを寄せる。 ギャザーが戻らないよう前後は一針返しておく


丸みを縫った後は裏地のみ縫う。 表地と裏地の縫い代をいっしょに前袖側に倒し、アイロンをかける。

脇を縫う。後身ごろと前身ごろを中表に合わせ、

脇の縫い代を開いてアイロンをかける。
肩山から5cmのところを脇縫い止まりとして、
待ち針を打ち縫う。


裏地と表地を中表に合わせ、えり下から裾にかけて縫う。 縫い代を表地側にえり下・裾の順に折り、アイロンをかける。

角の縫い代を持ち裏返す。角が出にくいときは針等を使用し、きれいに形を整える。


身八つ口・振り・袖付け部分の表地と裏地をとじ合わせる。

衿付け。 衿に柄がある場合は方向に注意する。柄がない場合はどちら側でも良い。
説明書を見ながら背中心から待ち針を打つ。 衿肩あき部分は待ち針を細かく打つようにする。


衿下の長さを合わせ、待ち針を打った後衿を縫う。


衿の縫い目を縫い代側からアイロンをかける。


余分な縫い代を切る。 衿付けと反対側の縫い代を折ってアイロンをかけておく。
衿先の始末。 図4 衿先の縫い代を表地側に倒す。 図5
図6

衿をひっくり返したところ。 衿をくける。
全体にアイロンをかけて、落ち着かせる。

土台の幅が広いほうが前身ごろ側にくる。


完成
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